ブログヘラルドの記事
こんな内容を載せると、自分自身がスパムの
餌食になるのですが・・。がんばれFC2!。
今、日本語のスパムって、たぶん検索エンジンベースで、ある検索用語があったら自動的にトラックバックやコメントを打つ仕組みになってるみたいに見えます。
GoogleのAPIを使えば、そういうのできますね。
(誓って私はそんなものは作りません。)
だいたいセキュリティ対策のようなものって、法律用語でいって「善意」の人が、最初に締め出されてしまって、肝心の「悪意」の人やらプログラムやらは、対策に対策を打ってしぶとく生き残っちゃうという形になってしまうのです。難しいですね。専門家に意見を聞くと「なるほどサイトを作らなければいいのですね」と真顔で言いそうになります。
とはいえ、不思議なんですよ。1億人しかいない日本語人口圏内で、たぶんトラックバックスパムを打てるプログラムを作れる人は2万人もいないはずなのです。
セキュリティの会社なら、そういうのを作る人を全員把握することも可能だと思われるのです。数千万人のインターネットユーザーが鼻に花粉対策をするより、杉のほうの対策を考えるべきなんですけどね。
日本語の10倍の人口がいて、地理的分散も大きい英語圏でのスパム対策はもっと大変みたいです。
これは究極です。英語圏では対策は何も通用しません。「
humans manually comment spamming」つまり人海戦術だって。
なんというか、もう。本物の
マトリックスですよ。これは。
参照元記事
http://jp.blogherald.com/2007/03/08/what-will-stop-comment-spam/マトリックスの世界は、「
アニマトリックス」を見ていただけると、まとまってて、わかりやすいです。
テーマ:気になるニュース - ジャンル:ニュース
- 2007/03/13(火) 12:17:52|
- コンピューター
-
| トラックバック:0
-
| コメント:0