ひさしぶりに本の引用。
デイル・ドーテンの「仕事は楽しいかね?」の続編。なんだかお坊さんのお説教みたいな本です。
私の会社ではプロジェクト制なのですが、人事に任せておくとロクなことになりません。「XXプロジェクトではXヶ月の仕事をX人でやるのであとX人必要」とかいう需給関係の調整に振り回されます。
ずいぶんと賢い人たちが考えたんだと思うんだけど、扱う対象も十分に賢いってことを忘れてしまってますよね。
マズローとかワインバーグも読んでおけという感じでしょうかね。
プロジェクトが終わりそうになったら、いくつかプロジェクトリーダーのところを回って、人事にリクエストを出してもらって、一本釣りでとってもらうのがいいらしいと気がついてから、だいぶ境遇が変わりました。私は性格が基本的に内向的で引っ込み思案なんだけど、待ってちゃだめなんですね。
さて。しごとしごと。
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2・優れた上司はただ部下を雇うのではなく、同志を手に入れる。
3・一流の人材は職を持つのではなく才能を持つ。彼らが一度(しても一度だ)働く場を求めれば、やがてその才能は見抜かれ、望まれ、獲得される。
4・有能な上司と部下は、典型的な求職プロセスを逆転させることが多い。上司が部下をハンティングするのではなく、部下が上司をハンティングするのである。そのプロセスは、「求人市場」というより「逸材探し」を思わせる。
仕事は楽しいかね? 2 / デイル・ドーテン
テーマ:読書メモ - ジャンル:本・雑誌
- 2006/11/04(土) 00:00:01|
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